歯の間など、たんぱく質を多く含む汚れは舌の上に残ることで、ひどい口臭を作っていることが、ほとんどであります。舌の役割が、息をきれいに保つには重要なのです。と本田院長がおっしゃっていました。健康のバロメーターとも舌はいわれ、舌の表面に健康時は白くうっすらと「舌苔(ぜったい)」が見えています。病気になっやり、汚れがたまったりすると分厚い舌苔になり、ひとい口臭になりがちです。近年、舌磨きグッズの舌苔を取るものが、お店で市販されるようになりました。しかし、舌苔を磨き過ぎて、ピンク色のはがれ落ちた状態になると、口臭を唾液の分泌がうまくできないことから、悪化させることにもなりかねません。
含硫アミノ酸が(メチオニンやシステインなど)分解されることで生じる、硫化物の揮発性硫黄化合物である硫化水素やメチルメルカプタンなど。歯垢や食べかすが口臭の原因と言いたいところですが、それらからは上記の3つの口臭物質はあまり生産されないのです。舌の奥の方の汚れが臭いの元になる事が、大きな原因となって多いようなのです。舌に苔と書くことで「舌苔(ぜったい)」と言いますが、これはある種の細菌によって、舌の表面にある細胞のたんぱく質が分解されるころで生じる、白いネバネバなのです。
試しに、べーっとベロを出して、臭いを手の甲をなめてからかいでみてください。もの凄くひどい臭うことがありませんか。これが証拠なのです。よく耳にする「ドライマウス」とは口腔乾燥症ともいわれ、喉の渇きや口の中を主訴とした症状が現れるのです。そして、眼に現れる乾燥症である「ドライアイ」同様に徐々に「ドライマウス」も注目され始めているのです。口臭の原因でもある、食べものを食べた後に、歯の間の汚れにはたんぱく質を含んだ汚れであり、それがひどい口臭の原因にもなっているのです。たんぱく質やアミノ酸は、身体にとって非常に良い物ですし、色々な役割をしてくれています。しかし時には、人の口臭の原因となって、人を悩ませることもしているのです。食後の歯磨きは心がけましょう。でないと、口の臭い人と思われても仕方のないことなのです。